スタッフについて

[記事公開日]2017/11/22  [最終更新日]2018/01/31

オフィシャルスタッフからのコメント

「みんなでがんばる」ってよく聞く言葉だけど、どういうことか知ってる?

チャレンジウォークは、どの道を歩くかも自分次第。
どこでどれだけ休憩するかも、今日の晩ごはんに何を食べるかも、明日なにを着るかも、
持ってきたお金が最終日まで足りるようにできるかも、全部自分次第。
自分でやらないと誰もやってくれない。
自分できないことは誰かに手伝ってもらって、ちょっとずつできることを増やしながら、
そこにいる全員とリアカーと一緒に、ゴールを目指してただただ歩く。
そう、歩くだけ。
歩くだけなら誰でもできそうだけど、きっと1人じゃ150kmは歩けない。

そんな中で弱気になった時こそ「みんなでがんばる」の意味がわかるはず。
大変なこともしんどいことも、1人じゃないから大丈夫。
がんばれるって、きっと感じられる。てとは一緒に歩くけれど、みんなの安全を守る人なので、
一緒にがんばれるチャレンジャーのみんながうらやましいなって思います。
うらやましくなっちゃうような時間を、
たくさんの人と一緒にいれることを楽しみにしています!

オフィシャルスタッフ 河邉遥子(てと)

(追記:2018年1月31日)

くろすけのチャレンジウォークでの役割は

「チャレンジャーのみんなが、ルールを守りながら挑戦出来ているか」のジャッジと
「チャレンジャーを含む、そこに関わる人みんなの安全を守る」ことの2つ!
サングラスの奥から、しっかりとみんなを見守りたいと思います。

150kmを歩くということ…
はっきり言ってしんどいし、足も痛い。
雨も降れば、とっても暑い日もある。
諦めそうになる自分がいる。
でもね、そんなときこそ、人って自分としっかりと向き合えるんです。
何かに甘えてしまっている自分や
どこか「もうええやん」って思っててしまう自分とか。
そんなときにこそ、自分が何をしたいのか、どうなりたいのかっていうことがはっきりと見えてくるんです。
そこからが自分自身にとって挑戦のタイミングになるんじゃないかなと、くろすけは思っています。
くろすけは、チャレンジウォークでみんなに、普段隠れている自分の根っこの部分、そこに気がついて欲しいと思っています。
そして、そこから自分はどう変えていくのか、そんな挑戦をがんばれる人たちになってほしいと思っています。

オフィシャルスタッフ 山口慎一郎(くろすけ)

(追記:2018年1月31日)

スタッフ

 

隊長:榎本秀樹(えのちゃん)

無人島一週間自給自足生活や兵庫県徒歩縦断など、身近な環境の中での冒険教育にこだわり、様々なプログラムをプロデュースする。

自ら参加者と共にチャレンジするスタンスから、参加者だけでなく保護者からの信頼も厚い。
障がい児の体験教育プログラム開発にも精力的に取り組んでいる。

えのちゃんてこんな人(SHOSAPO講師プロフィールに移動します)

 

山崎清治(やまさん)

兵庫県徒歩縦断プログラムや無人島一週間自給自足プログラムなどの教育プログラムをプロデュースする。
そこで関わる若者の社会力低下にも着目し、近年では学生を対象とした社会力育成プログラムも実施している。

やまさんてこんな人(SHOSAPO講師プロフィールに移動します)

 

ボランティアスタッフについて

生涯学習サポート兵庫主催の「ココロザシプロジェクト」参加メンバーを中心とした概ね18歳以上の若者。
「ココロザシプロジェクト」は将来子どもの教育や福祉に関わる仕事をしたいと考えている若者を対象とし、子どもの「やる気」の引き出し方について学んでいます。
チャレンジウォークでは、子どもたちの安全確保につとめることはもちろん、チャレンジャーの一員として子どもたちと生活を共にします。