参加者の声

[記事公開日]2017/11/22  [最終更新日]2018/03/13

チャレンジウォーク面接結果到着(2018年2月22日)

面接の結果が上田さんの手元にとどきました。
このピンクの冊子こそ、チャレンジウォーク合格の証。

緊張した面接からずっとそわそわ落ち着かなかった毎日を送っていた上田さん。
この冊子が届いてほっと一息です。

これから本番までの間、3回の事前セミナーがはじまります。

チャレンジウォーク2次審査面接を終えて(2018年2月13日)

きんちょうしてすらすらしゃべれなかったけど、本当の気持ちを言えたのでよかったと思った。
もし歩けるとすると、がんばりたいことや目標について考えた。
そのことについて、歩けるときにがんばりたいと思いました。
面接で話してくれた人が知っていたけれど、歩けるかどうかで不安でどきどきしたけれど、ちゃんと話せたのでよかったと思いました。(小学5年生 上田ふうか)

今年は兵庫県徒歩縦断チャレンジウォークにエントリーしました

2017年1月に開催した「第1回チャレンジウォークジュニア」の参加者、上田ふうかさん。

チャレンジウォークジュニアとは、2泊3日をかけて鳴門大橋から明石海峡大橋へ、淡路島徒歩縦断70kmを挑戦する旅(※ルートはその年によって変わります)
70kmの旅を終えたふうかさんが、なぜ兵庫県徒歩縦断参加したいのか…その想いを本人に聞いてきました。

淡路島は昨年歩ききりました。
しんどかったけど、楽しかった。
みんなといっしょに歩いたから。
いっしょに歩いたメンバーの顔は全員今でもおぼえています。
きれいな夕焼けも心に残っています。
兵庫県縦断は倍の距離、だからもっと足が痛くなりそうだけど、どんな仲間ができるか、どんな道を歩くのか楽しみです。(小学5年生 上田ふうか)

1次審査の作文を通過するのか…そして2次審査は隊長えのちゃんとの面接が待っています。
果たして、無事にチャレンジウォークに参加することができるのか…!?

乞うご期待!

3年間連続参加のチャレンジャー

私にとってチャレンジウォークは、ゴールに向かうためには前に立つだけが役割ではないとわかった挑戦です。
挫折しそうになっても仲間がいたからまた歩き出せました。2010年、2011年、2012年参加者
19歳 大学生 女子 (ホームズ)

第16回チャレンジャーの声

1番つらかったことはなんですか?

峠を下るとき。(小4 男子)

チームがバラバラになってゴールに向かえてないと感じたとき。(小5 女子)

解散式が終わってみんなと別れたこと。(小4 男子)

雨のなか歩いたこと。(小4 女子)

一番うれしかったことはなんですか?

全員でゴールできたこと。(小6 女子)

ゴールに予定した時間でついたこと。(小5 女子)

全員と友だちになれたこと。(小2 男子)

ゴールした時に気持ちを教えてください。

うれしくて、一瞬ゆめだと思った。(小4 女子)

すごくうれしかったけど、ウォークが終わるのが少し寂しかった。(小5 女子)

まだ終わってほしくない、またチャレンジウォークに参加したい。(中2 男子)

このチャレンジの目標はなんでしたか?その目標を達成するために、どんなことをがんばりましたか?

自分のことを自分で決められるようになる。

→みんなの意見に流されずに、自分の意見をしっかり伝える。(小4 男子)

毎日話し合いに参加して意見をいう。

→自分の意見に自信を持つ。(中2 男子)

たくさんの人と話すこと。

→仲のいい子とばかりではなく、いろんな人と歩いた。(小6 女子)

 

一番勇気をふりしぼったのはいつですか?

みんなの前で意見をいったとき。(小4 男子)

誰も意見を言わない時に、自分が意見をいったとき。(小5 女子)

はじめてみんなを引っぱったとき。(中2 男子)

8日間で感じたこと

思ったことや感じたことを素直に言ってみると、ちゃんとわかってもらえることに気づいた。(中2 男子)

自分には得意なことと、不得意なことがあって、1人じゃできなくても、みんなで一緒にやれば力を合わせることできて、できることがあるということ。(小4 女子)