保護者の声

[記事公開日]2017/11/22  [最終更新日]2018/12/14

第17回チャレンジャー 保護者の声

お子さんの帰宅後、どんなお話をされましたか?印象的なエピソードがありましたら教えてください。

■「長い道のりだったけど友達と話しながらだと思ったより長く感じなかった」と聞きました。仲間がいれば大きなチャレンジもたのしくできたようです。

■「地図を読みまちがえて、踏切をとおりすぎてしまい、みんなに迷惑をかけてしまったけど、みんなやさしかった。」帰りの車の中から話がつきませんでした。

■話し合いの司会をしていたこと。親が応援に行った時、話をしなかったのはうれし泣きが恥ずかしかったと聞いて、うれしくなりました。

 

チャレンジウォークを通じて、お子さんの「勇気」を感じた瞬間はありましたか?それは、どんなときですか?

■チャレンジウォークに参加すると決めてから、1回も「やっぱり、やめようかな」と言わなかったこと。

■自分で考えて行動することや、親を頼らすにできることが増えた。人見知りで自分から声をかけることが苦手であったが、知らない友達ともコミュニケーションがとれるようになったことがうれしく感じた。

■「達成感半端ないよ」「また行きたい!」との言葉にびっくりしました。もともと好奇心の強い子どもと思っていましたが、しんどい事もおもしろいに変えてしまうのかと感動しました。

第16回チャレンジャー 保護者の声

チャレンジウォークを通して、お子さんの「勇気」を感じた瞬間はありましたか?それはどんな時でしたか?

■同じ学校の子がいないほうが良い、まったく知らない人の中で、挑戦したい!と意気込んでいましたが、前日の夜に不安そうにしていて、親も急に不安になりました。でも当日は自分で気持ちを切り替えることができ「大丈夫!」と宣言しやりきった。また見通しを立てて行動しようとする様子が見られるようになりました。(小4 女子保護者)

■とにかく何かにチャレンジしたい!という思いがあふれ出ている姿はたのもしく思いました。(小5 女子保護者)

■今回このチャレンジウォークに参加してみよう!と思ったことが1番の勇気を感じたことでした。何ごとも先がよめないと不安な子なので、ドキドキの面接、1泊2日のセミナーも大丈夫かなと思っていました。1日でも2日でも参加できたらと思っていたので、本人はとても自信がついたようです。(小5 女子保護者)

チャレンジウォークに参加して

■消極的で他人とあまり関わりを持つことが苦手だったのが、困っている人がいれば、さりげなく声をかけて、一緒に考えられるようになった。クラスでも頼られる存在となり、縁の下の力持ちてきな立場にいるようです。(中2男子保護者)

■チャレンジウォーク後、中学校に入学し、部活動を選んでいる時ですが積極的に多くの部を見学し、挑戦していこうという意識が強くなっていると思います。今までは受け身なところが多かったのですが、ようやくチャレンジする気持ちが芽生えていると思います。(小6 男子保護者)

■小中の卒業式、集合写真はいつも端っこでした。人見知りなのと、他の子の中にグイグイ入っていく性格ではないので・・・。解散式で他の子たちとくっついて中心で映っている写真たち。この8日間の「勇気」の結果なんじゃないかな~と思いました。(中3 女子保護者)