チャレンジウォークって?

チャレンジウォークとは、瀬戸内海と日本海に面した兵庫県を徒歩で縦断するというプログラムです。
その距離は150km以上。
チャレンジャーはリアカーに自分の荷物を詰めて、8日間歩き続け、ひたすらゴールを目指します。

8日間で150kmを歩くという大きな目的を達成するために必要なのは、小さな目標を立てること。
失敗や挫折を経験しながら、目標をひとつひとつ達成していく喜びが子どもたちの生きる力を育みます。

cw_how

<事前セミナーについて>

Q:事前セミナーには絶対参加しないとダメですか?

A:参加してください。地図や標識の見方、安全についての学習、チャレンジウォークに向けてのモチベーションをアップするためのプログラムを行います。
また子ども同士、同行リーダーとの顔合わせも兼ねています。
チャレンジャー選考審査では全てに参加する方を優先します。

Q:事前セミナーの場所まで送迎できません。

A:やむを得ない場合、担当スタッフと相談して、こちらから手段について連絡します。
基本的にはバス、電車など公共交通機関を利用していただきます。

Q:事前セミナーでは何をするの?

A:本番では子どもの力だけでゴールを目指します。そのために、地図や標識の見方、安全についての学習を行います。個々のチャレンジ精神やグループの持ち合わせる力の疑似体験を通して学び、それを本番に生かします。

Q:お風呂には入ることができますか?

A:基本的にお風呂は入りません。
歩く道中に入浴する施設があれば、スケジュールなどを調整しながら入浴できる場合もあります。

Q:保護者説明会に行けない場合は?

A:チャレンジウォークの主旨をご理解いただきくため、できるだけご参加ください。どうしても参加できない場合は、要項をよくお読みいただき、疑問点等あれば事務局にお問い合わせください。

 

<本番について>

Q:宿泊場所は?

A:各地域の公民館や公共施設、お寺などを予定しています。

Q:食事は?

A:集合時にお持ちいただいた、生活費を使って、スーパーなどでお惣菜を購入します。
宿泊場所で調理はしません。(火を使うということで、宿泊の許可がおりない場合があるため)
生活費は行きの交通費、電話代、お土産代、お風呂代を残しながら使わないといけません。
予算立てしないと、ダメということです。

Q:財布の管理は?

A:財布は個々で管理してもらいます。ウエストポーチやデイバックがあると便利です。

Q:寝具について

A:ご自宅に冬用のものがあれば、お持ち下さい。SHOSAPOで寝袋(シュラフ)を貸し出すも出来ますので、事前にご連絡ください。※別途レンタル料要

Q:途中リタイヤの場合

A:基本的にはリタイアした場所にお迎えに来ていただきます。
但し、場所や時間にもよりますので、現地スタッフと相談しながら決定します。(例:中間地点で合流等)

Q:子どもだけで行くの?

A:SHOSAPOスタッフと野外活動リーダーが同行します。しかし、大人は安全面に配慮するのみで、道案内などはしません。
子どもの力だけで行くことをねらいにしています。

Q:お風呂は?

A:最終日ゴール後、城崎温泉で入る予定です。時間の関係で入れない場合もあります。

Q:帰りはどんな方法で帰ってきますか?

A:貸し切りバスを利用して、城崎マリンワールドから城崎温泉経由で姫路まで帰ってきます。

Q:解散式は何をするのですか?

A:8日間、非常に過酷な状況の中を過ごした子どもたちをねぎらう会です。
写真の上映会などをおこなう、思い出会として行います。

Q:解散式に出ないといけませんか?

A:できるだけご参加ください。

Q:途中で応援に行ってもいいですか?

A:ぜひ応援に来てください。(おかしやジュースなど食べ物の差し入れはやめて下さい)

Q:保護者説明会に行けない場合は?

A:チャレンジウォークの主旨をご理解いただきくため、できるだけご参加ください。どうしても参加できない場合は、要項をよくお読みいただき、疑問点等あれば事務局にお問い合わせください。

Q:カメラは持っていってもいいですか?

A:持ってきてもOK。ただ、雨で濡れたり、落として故障する可能性もあります。故障した際の責任は負いかねます。

Q:トランプやウノなど遊び道具は持っていってもいいですか?

A:持ってきてもOK。ただカメラ同様、破損の可能性があります。

Q:非常食なんかはいりますか?

A:必要ありません。生活費をうまく利用するのも、ねらいのひとつです。

Q:お金はたくさん持たせてもいいですか?

A:必要ありません。生活費をうまく利用するのも、ねらいのひとつです。
金額はこちらからお知らせします。

 

スタッフ

 榎本秀樹(えのちゃん)
無人島一週間自給自足生活や兵庫県徒歩縦断など、身近な環境の中での冒険教育にこだわり、様々なプログラムをプロデュースする。自ら参加者と共にチャレンジするスタンスから、参加者だけでなく保護者からの信頼も厚い。障がい児の体験教育プログラム開発にも精力的に取り組んでいる。

えのちゃんてこんな人(SHOSAPO講師プロフィールに移動します)

山崎清治(やまさん)
兵庫県徒歩縦断プログラムや無人島一週間自給自足プログラムなどの教育プログラムをプロデュースする。そこで関わる若者の社会力低下にも着目し、近年では学生を対象とした社会力育成プログラムも実施している。

やまさんてこんな人(SHOSAPO講師プロフィールに移動します)

 

その他、チャレンジウォークを支えてくれる学生ボランティアリーダー
「ココロザシプロジェクト」のメンバーが参加します。
様々な研修を乗り越え、チャレンジウォーク本番の日にはチャレンジャーたちとともに歩きます。
what