無人島学校 一週間自給自足生活挑戦
2021年8月15日(日)~22日(日)7泊8日

当日の様子はブログをチェック

無人島学校とは


無人島学校とは、ガスなし、水道なし、電気なし、
あるのは豊かな自然と「10の掟」だけという無人島に渡り、
1日中「自由」に過ごすというプログラムです。

子どもたちに与えられた自由な生活には、楽しいだけでない過酷な現実が待っています。

それは「生きる」ということ。

子どもたちは、生きるための営みを毎日繰り返すうちに、
自然の恩恵や仲間のありがたさ、そして命の尊さを実感していきます。

正解が変化し続ける今、必要なのは「自分で考える力」
無人島で仲間と共感し、さまざまな命に触れ、ありがとうを探す。
無人島での一週間が子どもたちを育てます。

オンラインでの面接事前研修 各自ワークブックでの事前課題などの十分な対策をして本番を迎えます。
また、ソロテントでの就寝など、今の社会情勢に合わせた企画をしています。
子どもたちの体験やまなびの機会が減っている今だからこそぜひお考えください。


【 無人島TV 】

【 無人島学校一週間自給自足生活挑戦 チラシ 】


どんな人と一緒に過ごすの?

2003年に生涯学習サポート兵庫を設立し、無人島一週間自給自足プログラムやリアカー縦断プログラムなど、これまでに様々な社会教育プログラムをプロデュースしている。2017年より完全民営の野外教育施設「神戸三田アウトドアビレッジTEMIL」のリノベーション運営を始める。現在は企業や自治体職員の研修講師、ファシリテーターとしても全国を駆け回っている。

そっしー
曽雌 竜太(そし りょうた)

5年間、幼児の野外教室を中心とした民間の教育事業に所属。その後、2020年に独立をし、名古屋市を拠点として自ら教育事業を立ち上げた。現在、チームビルディングの理論やメンタルコーチングの理論を活用し、様々な冒険教育・体験学習を通じて、子どもたちの「生きる力」を育むプログラムを実施。子どもたちが、自分の力で歩いていけるように、失敗から立ち直る力を育むことを大切にし、事業を行っている。